三重県内にて大物スクラップの解体工事を施工しました
こんにちは。株式会社ZEROの鈴木です。
今回は、三重県内にて施工しました大物スクラップの解体工事の様子をご紹介いたします。
ひと言で「スクラップ」と言っても、サイズや形状が大きい大物となると、運び出すための解体手順自体が一つの工程として重要になります。今回はそうした大型のスクラップをどのように解体・処理したのか、その流れをお伝えします。
施工概要
| 施工内容 | 大物スクラップの解体・処理 |
|---|---|
| 施工エリア | 三重県内 |
| 施工会社 | 株式会社ZERO(三重県鈴鹿市) |
| 対応業務 | 大型スクラップの切断・解体・場外搬出 |
施工内容の詳細
大物スクラップとは、一般的な廃材のサイズを超える大型の金属塊や機械の残骸などを指します。
このままの状態では搬出車両に積み込むことができないため、適切な大きさまで切断・解体する工程がまず必要になります。今回の現場でも、対象物の形状や材質を見極めながら、解体の順序を組み立てて作業を進めました。
① サイズ・形状の確認と切断計画
解体に着手する前に、大物スクラップの大きさ・重量・材質を確認しました。
搬出車両に積み込める単位まで分割するため、どの位置から切断していくか、どの順序で作業すれば安全かつ効率的かを検討したうえで計画を立てました。
弊社は創業以来無事故・無災害を継続しており、このような事前計画の徹底がその実績につながっています。
② 大物スクラップの切断・小割り作業
計画に基づき、大物スクラップを重機や工具を使って切断・小割りしていきます。
一塊が大きいほど作業中の転倒・落下のリスクも高まるため、固定方法や作業位置に注意しながら、安全第一で進めました。材質によって切断方法を変える必要があるため、対象物ごとに適した工法を選んでいます。
③ 場外搬出・処理
小割りしたスクラップは、重機を活用して搬出車両へ積み込み、場外へ搬出しました。
弊社は産業廃棄物収集運搬業を保有しているため、解体から搬出・処理までを一貫して対応できます。鉄・ステンレス・アルミ・銅などの種類に応じた買い取りのご相談も承っており、お客さまの処分コストの軽減につながる場合があります。
| 大物スクラップ解体を株式会社ZEROに依頼するメリット |
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三重県内の大物スクラップ処分はお任せください
株式会社ZEROは、三重県鈴鹿市に拠点を置き、四日市市・津市をはじめ三重・愛知・岐阜など東海エリア全域で大型機械・スクラップの解体・処理を承っております。
「大きすぎて運べない」「自分たちでは手をつけられない」という大物スクラップも、まずはお気軽にご相談ください。現地を確認したうえで最適な解体方法をご提案いたします。
解体工事スタッフを募集しています!
株式会社ZEROでは現在、鈴鹿市・四日市市・津市など三重県各地から解体工事スタッフを積極的に募集しています。
今回ご紹介した大物スクラップの解体のように、切断・小割りの技術が求められる現場も経験できるため、解体工事のプロとして着実にスキルアップできる環境が整っています。
| 待遇・働く環境 |
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専門知識・経験は一切不要です。「やってみたい」という気持ちがあれば、あとは入社してから一緒に成長していきましょう。ぜひお気軽にエントリーください。
