伊賀市の製造ライン解体撤去工事|約40mのラインを土・日の2日間で撤去
2026年10月28日 最終更新
お世話になります。ZEROの鈴木です。
今回は製造ラインの撤去の様子を紹介します。
ごちゃごちゃしてますが緑色の設備のみを撤去する作業です。
建物の柱や梁、通路等残すので解体手順をよく考えて作業していきます。
伊賀市での製造ライン解体撤去工事の概要
| 施工エリア | 三重県伊賀市 |
|---|---|
| 工事内容 | 製造ラインの解体撤去(緑色の設備のみ) |
| ラインの長さ | 約40m |
| 工期 | 土・日の2日間 |
| 作業の条件 | 建物の柱・梁・通路などは残す/搬出路が狭い/リフトが使えない場所がある/工場が止まっている限られた時間での作業 |
狭い搬出路でも運べるサイズに分けて撤去
搬出路も狭いので運べるサイス、重さに解体していきます。
リフトが使えない場所は台車、ハンドリフトを使用し搬出します。
声掛け合図を徹底し、約40mのラインを2日間で撤去

手、足を挟まれない様、注意し声掛け合図の徹底で安全第一に作業していきます。
約40mほどのラインでしたが、土・日の二日間で作業を終える事ができました。

工場が止まっている限られた時間、場所での解体、撤去も最適な工法で対応させて頂きます。
リピートのご依頼が多いのがZEROの強みです
今回の伊賀市の現場は、以前もご依頼頂いた企業様からのご依頼でした。2026年の現在も、継続してご依頼をいただいています。
この企業様に限らず、一度ご依頼いただいた企業様から継続的にご依頼をいただくことが多く、リピーターのお客様が多いことがZEROの強みです。
ZEROでは、製造ラインをはじめとするさまざまな設備の撤去に対応しています。対応内容は機械設備解体のページでご紹介していますので、あわせてご覧ください。
大型機械、設備の解体撤去は三重県鈴鹿市のZEROにご相談下さい。
最後までお読みいただきありがとうございました。
