四日市市にて不用設備の撤去・引取りを行いました
こんにちは。株式会社ZEROの鈴木です。
今回ご紹介するのは、四日市市の現場で実施した不用設備の撤去・引取りの事例です。
単に「壊して運び出す」だけの工事ではなく、撤去した設備に含まれる金属資源を引取り・買取の対象として査定したうえで作業を進めた点が今回のポイントです。「処分にお金がかかるのでは」とお悩みの企業さまに向けて、実際の進め方をお伝えします。
施工概要
| 施工内容 | 不用設備の撤去・引取り |
|---|---|
| 施工エリア | 三重県四日市市 |
| 施工会社 | 株式会社ZERO(三重県鈴鹿市) |
| 対応業務 | 設備解体・鉄くず・非鉄金属の引取り・廃棄物処理 |
施工内容の詳細
「処分する設備にお金がかかるのは仕方ない」と思われがちですが、設備の中に含まれる金属の種類や量によっては、撤去費用を相殺できるケースがあります。
今回の現場でも、撤去前の段階で設備に使われている金属の種類を見極め、買取査定を前提とした撤去計画を立てたうえで作業に取りかかりました。
① 査定を兼ねた現地調査
撤去前の現地調査では、設備の状態だけでなく、使用されている金属の種類や量も合わせて確認しました。
弊社の買取対象は鉄・ステンレス・アルミ・銅・銅線・ハーネス・砲金・真鍮・クローム・鉛・丹入・ミックスメタルと幅広く、設備の構成によって査定額は変わります。今回の現場でも、撤去後にどの程度の引取りが見込めるかを事前にお伝えしたうえで作業に進みました。
② 分別を意識した解体作業
引取りを前提とした撤去では、ただ壊すのではなく分別解体を意識した手順が欠かせません。
金属の種類ごとに丁寧に切り分けることで、買取査定の精度が上がり、結果的にお客さまへの還元額も大きくなります。今回の現場でも、各部材を種類別に分けながら作業を進めました。
③ 引取り・買取と作業工賃の相殺
弊社では、解体時に排出された鉄くず・スクラップなどを作業工賃から差し引くかたちで回収・買取することが可能です。
法人さまはもちろん個人さまからのご依頼にも対応しており、「撤去費用がいくらかかるか」だけでなく「引取り額でどこまで相殺できるか」まで含めてご提案できる点が、一般的な解体業者との違いです。
| 撤去・引取りを株式会社ZEROに依頼するメリット |
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四日市市での設備撤去・引取りはお気軽にご相談ください
株式会社ZEROは、三重県鈴鹿市に拠点を置き、四日市市をはじめ三重県全域・東海エリアで不用設備の撤去・鉄くずや非鉄金属の引取りを承っております。
「撤去費用と買取額、どちらが上回るのか知りたい」というご相談も歓迎しております。まずは現地調査からお気軽にお問い合わせください。
解体工事スタッフを募集しています!
株式会社ZEROでは現在、四日市市・鈴鹿市・津市など三重県各地から解体工事スタッフを積極的に募集しています。
解体作業だけでなく、金属の種類を見極める分別の知識まで身につけられるのが弊社で働く強みです。「壊すだけ」で終わらない、付加価値の高い解体技術を学べる環境です。
| 待遇・働く環境 |
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解体の知識ゼロからでも大丈夫です。現場で実践的に学びながら、解体と資源回収の両方がわかる人材として成長できます。ぜひお気軽にエントリーください。
